一度きりの人生を精一杯生きてみたい。
人類誕生以来、最もしなやかに適応し、進化し続けた先に私たちがいます。
今の我々の使命として、進化をし続けなければならず、停滞は退化と同義なのかもしれません。
既成概念に縛られず、自由な発想が次々に事業を生み出すフィールドとしてDmet Holdings は進化し続けています。

MESSAGE

ゴールや上限が見えない仕組み、
夢と情熱を持ち続けられる仕組みの完成を目指したい

「一度きりの人生を精一杯生きてみたい」
そうした人々の情熱を思う存分発揮できる舞台としてDmet holdingsを創設しました。
人類誕生以来、最もしなやかに適応した人、考え抜いた人が進化を遂げ、今の我々が存在するのですが、そうした先人の努力が無ければ今も猿人だったかもしれません。進化こそが今を生きる我々に課された使命なのです。
こうした視点で会社の形について考えてみれば、十分に進化し時代に適応していると言えるのでしょうか?根本的にその合理性を説明できない制度疲労が多く、そこにいる人々は能力を発揮できず、息苦しい思いをしているのではないのでしょうか?

なぜ係長から課長になるまでに最低期間が設定されているのか?
定年が近づいている人は、モチベーションをどう維持するのか?
なぜ意志決定に時間がかかるのか?

戦後、多くの会社が生まれ、その時に設計された会社の形が当たり前のように踏襲されています。「走りたい人にゆっくり歩きなさい」とすることが正しい設計であるはずはなく、ポストが限られている前提で設計された形を早急に見直すべきでしょう。
ゆえに我々はゴールや上限が見えない仕組み、夢と情熱を持ち続けられる仕組みの完成を目指したい。発想豊かな人が自由に提案し、次々に会社が生まれる仕組み、時空を越えて有能な個が集まり運営する仕組み、そんな形こそが今の環境に適応した会社だと考えています。
既成概念を変える、ルールを変える、シナリオを描くことが進化に繋がるでしょう。世の中を変えたい、問題を解決したい、人に喜んでもらいたい。そうした情熱を持ち、自由な発想をできる人が革新を起こす舞台として、時代を洞察し、新たなシナリオを生み出し続ける母体として、我々は邁進して参ります。

代表取締役社長 河合敏彦

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