TAKEDA

プロトタイプから世界に広がるプロダクトへ!商品のコンセプトとブランドイメージを形に。

短い時間の中でDmet ProductsとSoundMoovzのロゴデザインをはじめ、ブランドイメージの可視化、製品やパッケージのデザイン、アプリのユーザーインターフェイスまで一人で手掛けました。

Judy Tongジュディ トング

WHY Dmet?

学生時代にニューメディアアートを専攻していて、ものづくりにはもともと興味がありました。特に音楽に合わせるモーショングラッフィックスの映像制作に当時から注力していて、SoundMoovzと出会った時は驚きとともに新たな技術の可能性を感じましたね。「この技術を生かして世界に通用するプロダクトを作りたい」という想いが湧き、「ここでなら世界を目指せる」と思ったので入社しました。音だけではなく、映像や照明を含めたさまざまなことをリアルタイムで操作できるSoundMoovzの可能性は無限大です。これからもその可能性を信じて、より高みを目指していきます。

MY WORKS

主な仕事はSoundMoovzのブランドイメージを構築するために、商品に関わる全般的なデザインを統括しています。例えば、パッケージデザインをはじめ、宣伝用のブランドデザイン、子供から大人まで簡単に操作できるためのアプリの魅せるUI(ユーザーインターフェイス)や優れたUX(ユーザーエクスペリエンス)を実現するために、商品の動画撮影から音に合わせるモーショングラフィックスに至るまであらゆるデザインを手掛けています。デザイン全般のクオリティを高めて、世界中の人にSoundMoovzを楽しんでいただけるようにすることが、私の役目だと考えております。

HARDSHIP AND REWARDING

日本に来てまだ2年半と短く、コミュニケーション面で苦労しましたね。やはり仕事は一人では完結できず、さまざまなフェーズで仲間と連携しながらプロジェクトを進めていく必要があります。時には日本語特有の微妙なニュアンスを捉えきれなかったり、誤った解釈をしてしまうなど言葉の壁を感じたことも多々。でもその度にフォローしてくれる仲間がいて、少しずつ言葉の壁も解消されていきました。入社した時は商品名もロゴもないゼロからのスタートでしたが、ようやく商品化させることができ、大きな可能性を秘めた商品を作っていくことにやりがいを感じています。今後もさらに良いデザインを生み出せるよう日々努力しています。

MY FUTURE

人々をわくわくさせる最先端のモーションセンシングデバイスとして、SoundMoovzを日本だけでなく世界中へ広めること。そして、ユーザーをより楽しませていくことが私の目標です。そのためにも自分のスキル、特に映像系の知識を生かしながら、チームの一員としての役割を果たさなければいけません。また、SoundMoovzを通して様々なジャンルの映像を制作し、世の中にどんどん広めていきたいです。これからは“動きと聴覚”だけではなく、“視覚と感覚”を刺激するような制作もしていきたいですね。

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