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SoundMoovzの立ち上げ初期から携わり製品化へ! 初年度で売上9億円を達成

墨田区の町工場で開催された交流会で、Dmet Productsの代表である楠CEOと出会い、SoundMoovzの立ち上げに参加。
アイデアしかなかった段階から、ソフトウェア面をほぼ1人で構築しました。

佐合 秀昭Hideaki Sago

WHY Dmet?

楠CEOからSoundMoovzのアイデアを聞いた時に、「世界を変える」という私の目標とマッチしていたのでプロジェクトに参加しました。「音楽に合わせてダンスするのではなく、ダンスで音楽を奏でるカルチャーを作りたい」という想いを聞いて「これなら世界は変わる!変えられる!」とワクワクが止まらなかったことは今でも鮮明に覚えています。もちろん初めは成功するかどうか半信半疑の部分もあったので、業務委託という形で参画していましたが、SoundMoovzが事業として軌道に乗ってきたタイミングで社員として入社する決意を固めました。

MY WORKS

COOという役職で会社全体の運営を行いながら、ソフトウェアエンジニアとしてアプリの開発を手掛けています。日本ではあまりCOOという役職は馴染みがないかもしれませんが、日本で言うと副社長のような位置付け。CEOが会社の“未来”を見据えて仕事をし、COOが“今”を見て仕事をすることが多いですね。CEOの長期的な戦略の下、持続可能なビジネスを目指して、現在と短期的な未来に向けた事業を推し進めています。

HARDSHIP AND REWARDING

年明け早々に海外出張の機会があったのですが、1ヶ月近く滞在して、なかなか休む暇もなく大変でした。 海外のホテルは湯船が無く「風呂に浸かりたいな」とか「日本食を食べたいな」とつくづく日本が恋しくなりました 。海外出張の目的は製品の受注に関わる非常に重要な商談だったのですが、今でも印象に残っているほど顧客の反応が良かったため、その辛さは報われました。結果、製品の受注に至り、試作から量産、出荷まで行うことになりましたが、私にとってはどれも初めて体験。学ぶことも多く非常に貴重な経験になりました。思い返せば、その年の苦労があったからここまで成長してこれたと言っても過言ではないほど非常に有意義な1年でした。

MY FUTURE

「IT業界No.1の会社を作ること」、「世界を変える製品を創造すること」、「IT分野でデファクトスタンダードを創ること」。私の夢はこの3つです。今は世界を変える可能性を秘めたSoundMoovzの開発、販売に注力していますが、直近の目標としては、今の会社を大きくして株式上場を目指しています。組織としての経営基盤を固め、さらに上の目標に向けてチャレンジしていきたいです。どれも容易い夢ではありませんが、大きな夢を現実にするために、仲間と一緒に人生をかけて挑み続けます!

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