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RECRUIT

当社のDNAを
インドネシアに根付かせ
夢を抱き続けたい

上藤 剛    Uetou Takeshi
Dmet インドネシア

会社の魅力 やりたい事を実現できる
これまでのキャリア 2003年入社。営業として実績を重ね、人間力、教育力でリーダー的存在であったが、2013年鉄鋼部門インドネシア駐在を機に、以前より関心のあった畜産業にも着手すべく、惜しまれつつ現地へ。何事も常にプラス志向と上昇志向を心がけ、プレッシャーにも負けずに夢を追い続けている。現在は独学で現地語を操り、レストラン経営にも励んでいる。鉄鋼販売の現地企業の信頼を得て合弁会社設立予定。既に社長として采配を振るっている。今後は孤児院をつくるなど、夢は尽きない。
趣味 サッカー
勝負をかけるフィールドがここにある

私は以前より起業の夢を持ちつつも、具体的なプランを描くことができないまま、2003年に当社に入社しました。日々その夢を念頭に置きながら業務に従事し、2013年、インドネシアへ駐在の話が出た時に、もともと食肉には強い関心があったため、“勝負をかけるのはここだ!”と一念発起して、会社にも畜産業を開始したいと伝えました。インドネシアの牛肉は非常に固く、日本人から見るとクオリティーが低く感じられます。そこで現地の方にもなじみやすく、安くておいしい牛肉をインドネシアで流通させたいと考えて決意しました。

ポテンシャルを高くし成功したい

畜産事業を開始依頼、毎日自分の作品づくりをしているという感覚です。現地の方とコミュニケーションを円滑にするため、言葉も独学で覚えました。最も難しいと感じるのは、現地の方々に仕事を任せること。人種の壁を超え、どこまで当社の理念を浸透させられるかが、勝負だと実感しています。阪神メタリックスのDNA、やり方をそのまま現地に適用すれば通用すると感じています。既にいる従業員やその家族のことを考えると、常に責任の重さを感じますし、それがやりがいでもあります。今後は自社製造した食肉を消費者に届ける店舗作りも考えています。夢には終わりがありませんね。

  • 就活生への
    メッセージ
  • 日本でもインドネシアでも、自分の夢や生きる目的などを明確に持つ学生が少ないように感じます。私はこの会社と出会って初めて、現在のような考え方、生き方ができるようになりました。人の価値観は、出会い次第で大きく変わるものです。皆さんにもぜひ、真剣に生きることができるような会社を、意識して探すことをおすすめします。