経営陣と現場が同じベクトルを向けるようになり、情報共有の課題も解決した。

Mierunoについて

神戸周辺地域の中小企業の皆様に経営コンサルティングを通じた経営支援を行う株式会社MAC経営。今回は兼業として経営している個別指導塾WAMのFC店舗における、mieruno導入事例をご紹介します。

導入目的と課題

日々の業務の追跡ができなかった。

【代表 小藤 氏】

弊社では、まず学習塾を経営している教育事業部においては、日報という会社ルールがありませんでした。各店舗の教室長同士はSkypeでミーティングをしていましたが、代表の私は早朝から日中まで業務、現場である塾講師や教室長は午後から夜までの業務となっており、時間が合わないし、距離の問題もあり対面でやりとりすることが難しいという問題がありました。

そのため、経営としての方針を出してもそれをうまく伝えることも難しく、現場からの情報収集も難しい状況だったため、教育事業部の意思統一ができていませんでした。

経営の立場での考えと、現場の考えのすれ違いが起きていたのです。

経営の立場として意見をあげても反映がなかなかされず、もどかしい状況というのもあり、Mierunoを導入しました。

運用時の取り組んだこと

日報と日報評価制度を浸透させるために行ったこと・工夫

最初は、全体に向けてしか発信してなかったのもあり、導入してもうまく回っていませんでした。

原因としては、経営陣が向いている方向と、現場が向いている方向が同じではなかったためです。そこで、対面であったときに話しかけ、「なぜ日報をやっているか」「なぜ評価スタンプがいるのか」などを伝えていったり、チャットでも定期的に発信を継続していきました。

導入効果について

対策を行ってから半年も立った頃には、現場からの日報や意見が我々経営陣と同じベクトルを向き始めました。弊社では週1回、顔合わせをする定期ミーティングもしているのですが、そこで議論する議案も同じ方向を向いた前向きな意見が多数でるようになりました。

同じ価値観を共有できていると感じるようになりました。

現場からも

「お互いの状況把握として、日々の数値の動きや、何をしたか、しかわからなかったのですが、今は日々の取り組みや数値報告は日報で話して、ビデオミーティングではどういう風に集客するかとか、どういう企画を行うかを話し合えるようになった。」

「授業や面談をしているときにも、何か見つけようと思って仕事することが増えた。」

という意見ももらっています。

今後の展望

受け持つ店舗が今後増えることになり、更に情報量・横の連携の重要性が上がるのですが、それもMierunoによってスムーズにできそうです。これまでの日報の投稿例もあるので、「どう書けば良いのか?」と悩むことも少なくなりそうです。

また、今後は現在よりも1教室あたりの受け持ち人数を増やそうと考えており、その際に新しく出てくる課題も、同じベクトルを向けていることで現場と前向きな議論をしながら解決していけると考えています。

Mierunoはこれらの課題を解決できるサービスとなっております。
情報共有・教育・評価・チーム力・経営力の要素が合理的に向上する仕組みを実現。
情報共有・教育・評価・チーム力・経営力。 この複数の要素は、個別の要素、個別のタスクと考えられがちですが実は表裏一体です。 お互いの活動や貢献、思考の深度が見えない・見ていない、そして評価につながらないという実態だとすれば正しい経営をやりづらい状況になります。 Mierunoは日報評価制度をベースとした経営支援クラウドを提供することで、これらの複数の要素が合理的に向上する仕組みを実現します。
Mierunoについて導入事例
Mieruno

コメント

タイトルとURLをコピーしました