日報と日報評価で全体共有を実現する

Mierunoについて

組織全体で情報共有する方法はいくつかありますが、そのうちの1つに日報があります。

なぜ日報評価が必要か?

ここまで、この記事を読んで、「日報評価なくても、読むよう促せば良いのでは?」と考える方もいるかと思います。しかし、「日報を導入したけど定着しなかった」「誰も見てない日報になった」という問題を聞いたこともあるのではないでしょうか?

日報に日報評価という仕組みをつなげる理由の一つに、「日報という仕組みを定着させる」ためというのがあります。

組織を本当に変えたいのであれば、組織構造ではなく、組織を動かすための仕組みや仕掛けを変えなければなりません。

人の行動が変われば、自然と組織も変わっていきます。人の行動を変えるには、昔通りの慣れ親しんだ行動から離れてもらう必要があります。

日報評価は、この行動変容を促すために役立ちます

『組織という有機体』のデザイン28のボキャブラリー

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日報を見て反応をもらえることが、日報を通じて発信するモチベーションにつながる

日報評価を取り入れるメリットはこれだけではありません。

日報が無意味な習慣になる原因の一つに、「中身のない日報」があります。大事なのは、日報を通じて他に人に役立つ情報であること、その人の行動や考え方が読み手に学びのある内容であることが大事です。

日報に対する反応があれば、「書く価値があった」となり、より日報を書くことにやりがいを感じてもらえます。それは自然と、読みやすい、読み手に価値のある日報文化を定着させることにもつながります。

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